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事務所の庇づくり
こんにちわ。
4月からコトハナのスタッフとして働き始めた田中です。
初ブログです。

6月22日〜24日で、事務所一階の花屋さんの庇をつくりました。

まずは下準備で、木材のカットと塗装。
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次に、骨組みを取付けていきます。
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そして、屋根の取り付け。加工作業などを前の道路にはみ出してやっていると、地域の方から「何やってるの?」「頑張ってね」など、いろいろ声をかけて頂きました。
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真っ黒に日焼けしながら、やっと完成した庇がこちら。(側面の板と前面の文字入れは後日の予定ですが・・・)
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by sinsaidesign | 2011-06-30 05:55 | 日常
キャンドルアートワーク  6月25日堀江Knave「イイイベント!vol.1」
6月25日大阪の堀江のKnaveというライブハウスで行われた
竹上久美子×knave共同企画『イイイベント!vo.1 ~「ランプEP」リリースパーティ大阪編~』で、
Co.to.hanaがキャンドルのアートワークを行いました。

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5月19日に竹下咲×朝香智子さんのライブで、シンサイミライノハナを展示させて頂いた時に、
共演されていた竹上さんから、
その後声をかけて頂き、この機会をいただきました。

6月の始めに声をかけて頂き、それから実験を繰り返して、企画を考えてきました。


今回のライブでは、お客さんにキャンドルのシェードを作って頂き、
そのキャンドルがどんどん会場を明るくしていく企画を行いました。

竹上さんのEPのリリースとKnaveさんの9周年ということもあって、
お祝いのコメントやイラストを書いたりする人や、
はさみを使って、独創的な切り絵を作る人がいて、個性あふれるキャンドルが会場に並びました。

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この日出演してくれたアーティストさん達にもシェードを作ってもらいました。
さすが、本当におもしろいシェードを作っていました!!


作ってもらったシェードをキャンドルにつけるとこんな感じ。
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そして、竹上さんのキャンドル
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お客さんは、ライブが進むにつれ増えていくので、
キャンドルもライブと共にどんどん増えていきます!



ワークショップでつくってもらったキャンドルとは別に
僕たちが作ってきたオリジナルのキャンドルも色々なところに展示します。

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階段を降りた入り口のところ

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お客さんとステージの間。お客さんとキャンドルがすごく近い!

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あらかじめ作っていったキャンドル。

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観客席からみたらこんな感じです。


スタッフさんの手助けもあって、
設営をなんとかギリギリに終え、お客さんが入りライブがはじまりました!!
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1バンド目「松下洋士 (moopy)」
アコースティックでほのぼのした感じ!スーパーカーのカバーを竹上さんとしてました!びっくり!

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2バンド目「Sentimental Toy Palette」
激情的な感じ!途中「灯り」についてのフレーズがあって、なんかキャンドルとマッチしてるな〜と勝手に思いました。笑

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3バンド目「宇宙遊泳」
ほんとに「遊泳」しているような不思議な感じ!これまたキャンドルとマッチしてるな〜と勝手に思いました!!

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最後は「竹上久美子」

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無事にキャンドルも消えず、『ランプ』の時もしっかり揺らめいてました!
優しい歌と重なり、すごく良い空間ができあがっていました!



そして最後はアーティストさんがみんなステージにあがります!
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そんなこんなで、無事にライブを終えることができました!

キャンドルつくって貰うことを通して、お客さんと会話したり、
僕たちでは思いつかない様な、素晴らしいものを作ってもらったりして、
僕らとしてもすごく楽しいイベントになりました。

出演者の方々、スタッフの方々、ご協力ありがとうございました。おつかれさまでした!

この日来て下さった皆様、シェードを作って下さったみなさまありがとうざいました!!


kaneda
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by sinsaidesign | 2011-06-26 20:13 | アートワーク
明石南高校で東日本へのメッセージ募集
先日、6月16日から17日まで、明石南高校で東日本へむけた、シンサイミライノハナのメッセージを集めていただけました。

ちょうどこの期間は、学校の文化祭だったので、それに合わせて花も展示して頂けました。

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生徒さんたちが教室に花を飾ってくれました!

この教室が丸ごとシンサイミライノハナの部屋になっていたようです。
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明日、集めて頂いたメッセージを受け取りにいきます。
どんなメッセージが集まったのか早く見てみたいです。

こうやって、色々な方がメッセージを集めてくれていて、本当に感謝してもしきれません。
もし、募集していたいという方がいらっしゃいましたら、コトハナまでご連絡ください。
ご相談の上、花びらや資材をお渡しすることが可能です。

kaneda
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by sinsaidesign | 2011-06-23 01:22 | シンサイミライノハナPROJECT
第2回震災復興チャリティー講演会in大淀コミュニティーセンター
こんにちは、コトハナの木戸です。

先週の土曜日、6月18日に大淀コミュニティーセンターにて第2回震災復興チャリティー講演会が行われました。今回は、松崎運之助先生と原田隆史先生の講演に加えて、代表の西川も現地報告という形で20分程度お話させていただきました。
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話の内容は、
・デザインの力を用いてアプローチする社会問題(コトハナの理念)
・昨年活動した、スマトラ沖地震の津波被災地での活動について
・4月に岩手県遠野での活動報告
です。



第2回のチャリティー講演会では、被災地の写真展も同時に行いました。
写真と共にシンサイミライノハナも咲かせます。
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最近、写真展と合わせてシンサイミライノハナを展示する機会がありますが、写真だけよりも空間が明るくなっていいと思いますし、そういった声も頂きます。



次回は、7月31、8月1日、2日と有志の先生方が被災地へ行き、第3回をどうしようかといった流れになります。
このチャリティー講演会を主催させている震災復興を支える教師の会の先生方は、太く短い支援よりも大切ですが、細くとも長い支援をしていこうとされています。まさに、その通りだと思います。

これから5年10年経っても、この震災を忘れることなく、自分事のように考えていくことが大切なのではないでしょうか。僕は、個人的にそう思います。
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by sinsaidesign | 2011-06-20 12:39 | シンポジウム
シンサイミライノハナin石巻〜2日目〜
こんにちは、コトハナの木戸です。

1日目に引き続き、2日目の様子です。
2日目は、朝一番から東松島市赤井南保育所へ。AAfJメンバーはワークショップの準備をします。
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僕もAAfJメンバーにもお手伝いいただきながら、シンサイミライノハナの準備をします。
手伝って頂いた方々、本当にありがとうございます!
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少しずつ保育所に花が咲きてきております。
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AAfJがシェルターにペイントをするワークショップをしている時に、僕たちは室内で子どもたちとシンサイミライノハナを組み立てるワークショップをしました。
3歳児は見たことのない黄色い花に興味津々です。
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自分で組み立てたシンサイミライノハナを玄関のプランターに咲かせに行きます。
子どもたちからは「ほしい」という声もありました。
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シンサイミライノハナとシェルターワークショップ
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保育所に咲いたシンサイミライノハナ。一番手前は、COMIN' KOBE '11にて書いて頂いたメッセージ。
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子どもたちも、黄色い花を気に入ってくれたみたいです。
ここで咲かせたシンサイミライノハナは、所長先生に寄贈し、子どもたちへのプレゼントとしました。家に帰ってお父さん、お母さんにもメッセージを読んで頂ければとおもいます。
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お昼からは赤十字病院でシェルターとシンサイミライノハナの寄贈式ですが、少しだけ空いた時間を利用して女川町まで足を伸ばしてみました。

道中の海岸沿いに集められたガレキの山が。
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巨大なタンク?のようなものも倒されていまいした。手前の木も、ものすごく曲がっています。
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この辺りは、漁港が近くにあり、冷凍保存された魚が辺りに散乱さたそうです。
なので、生臭く腐ったようなにおいも混じっており、ものすごかったです。
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女川町へ到着。ここもかなりの被災状況でした。
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津波によって山が削られている様子がわかります。
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この建物は基礎ごと倒されていました。
津波のエネルギーの凄まじさが伺えます。
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今、まさに建物を撤去しているところでした。
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病院へ向かう途中に避難所となっている渡波小学校へ。
日本財団の足湯のプログラムが行われていました。
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小学校の1階のドアが津波で壊されていたので、QS72というシェルターをドア代わりに利用していました。
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学校の壁には求人募集のスペースも。
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神戸からのメッセージもありました。
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石巻赤十字病院では、保育所でペイントされたシェルターとシンサイミライノハナをセッティングします。
セッティング完了後、AAfJ代表の荒川さんがシェルターの贈呈をします。
写真右:AAfJ代表荒川氏、写真左:石巻赤十字病院院長先生
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続いて僕もシンサイミライノハナを贈呈させていただきました。
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被災地は、この3ヶ月間で地元の方、自衛隊の方、ボランティアの方の力で少しずつ少しずつ復興へ向けて作業を進めています。
しかし、「まだまだ支援を手が足りていない」ということを感じました。まだまだ街は片付いていないし、することはたくさんあります。
そして、今後は心のケアや復興へ向けた様々な支援が行われていくでしょう。シンサイミライノハナが、いつか最大限に効果がでる時がくるとも思います。
被災地での伝えることはもちろん、少しでも長く、少しでも多く被災地を訪れて、出来ることをすることが必要ではないかと思いました。
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by sinsaidesign | 2011-06-20 12:12 | シンサイミライノハナPROJECT
シンサイミライノハナin石巻〜1日目〜
こんにちは、コトハナの木戸です。

先週の14日・15日の2日間、今まで集まった東日本へのメッセージの花を持って、宮城県石巻市へ行ってきました。また、今回の被災地入りは、AAfJのメンバーと共に石巻へ入り、「AAfJ×QS72」のワークショップとコラボした形になります。

13日の夜に東京を出発し、14日の朝に宮城県に到着。14日のワークショップ先である、東松島市の赤井南保育所へ行きました。
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15日はここで、保育所の子どもたちとワークショップをし、シンサイミライノハナを咲かせます。




続いて、石巻ボランティアセンターがある石巻専修大学へ向かい、ボランティア登録をすることに。
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ボランティアの作業をするメンバー6名が準備をします。
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ボランティアに参加するメンバーとは一時別行動で、僕たちは石巻市の渡波(わたのは)小学校へ向かいます。
道中の車窓からは、今回の震災の爪痕が生々しく残されています。
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渡波小学校に到着。明日のワークショップに使うスケッチブックやクレヨンなどをもらいました。この小学校では何箱も画材が届けられており、快く分けて頂きました。
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お昼からは、同じく15日で活動する石巻赤十字病院へ。
その前に、小学校の近くを歩いてみることにしました。




一階は被害に遭い、二階はほぼ元のままです。
よく見ると二階の窓際にメッセージが。「家族全員無事です」と書いてありました。
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予定が詰まっており、足早に石巻赤十字病院へ。
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ここでは、明日の打ち合せをさせていただきました。
小児科の待合室にペイントしたシェルターとシンサイミライノハナを寄贈します。




その後、日が暮れるまでにもう一度被災状況を目で見ておきたいという思いから、小学校の先生に教えて頂いた、日和山と石ノ森章太郎美術館周辺へ行きました。

河口近くの橋。津波の影響で、ボロボロです。
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日和山から見た、海側の風景。ほとんどの建物がもうありません。
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階段を使って下までおりてみました。
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山の上の展望スペースに、地元の方の思いが書かれたメッセージが。
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もう一度、車で山から下りました。
道が確保され、大きなガレキも撤去されていまいた。

作業中に見つかったのであろう、住民の品が並べられていました。
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津波と同時に火災があったのだろう。焦げている車や建物がありました。
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がんばろう石巻の看板を前に、僧侶の方が亡くなられた方を供養されておりました。
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被災地は、沿岸部を中心に少し内陸に入った地域も津波の影響がありました。
僕が被災地に入ったのは、発生後3ヶ月経っていました。道路は確保され、多くなガレキも撤去されていました。そこは「何もない」といった印象を持ちました。改めて津波に対する脅威を感じたとともに、このような被災の状況が数百キロにも渡っている思うと、とても胸が苦しくなる思いです。
また、被災地へ行った方からは「においが凄い」と聞いていたのですが、場所によっては防塵・防臭マスクがなくてはキツい場所も多く、においの凄さも体感しました。




日も暮れて、明日の打ち合せをしました。
その後はAAfJメンバーにもお手伝いいただき、明日に咲かせるシンサイミライノハナの準備をしました。
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明日は、この花を東松島市赤井南保育所を石巻赤十字病院で咲かせます。
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by sinsaidesign | 2011-06-20 11:30 | シンサイミライノハナPROJECT
キャンドル実験
ライブで会場に飾るキャンドルをつくっています。

竹上久美子さんの「ランプ」という曲のリーリスパーティー兼ライブハウスの9周年というイベントで
キャンドルで会場をつくるというものです。

*詳細(竹上さんHP)


キャンドルを作るという事自体、初めてなので、色々と実験しています。

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とりあえず、溶かしてガラスの容器にいれてみました。

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紙コップをかぶせてみる。

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下にひいてるシートを歪めてみる。

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もっと歪める。

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紙をまきつけてみる。

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水の中の灯

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水に色をつけてみる。

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上からのぞくとキレイ。

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泡立ててみる。


・・・・・・

という感じです。
これをふまえて、色々と試してバージョンアップさせていきます。
キャンドル自体も美しく作る方法を考えないと。


最終的なキャンドルは6月25日(土)の堀江knaveで18:30openのライブでお披露目です!
もしお近くの方で、お時間のある方は是非お立ち寄りを!

*竹上久美子さんHP:http://takegamikumiko.com/index.html

*knaveHP:http://www.knave.co.jp/
kaneda
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by sinsaidesign | 2011-06-16 18:30 | アートワーク
神戸芸術工科大学 Grid企画 「Talk Talk Talk」
神戸芸術工科大学の環境・建築デザイン学科とプロダクト学科の有志が立ち上げた「Grid」が企画した、「Talk Talk Talk わたしたちにできることとはなんだろう」というトークセッションで、代表の西川が、プレゼンテーションをさせて頂きました。

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会場には、シンサイミライノハナを芸工大のGridのメンバーと一緒に設営しました。
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芸工大で集めてくれた、東日本へのメッセージも咲かせています。
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今回のトークセッションは、神戸大学槻橋研究室の山田さん(From KOBE代表)と、神戸市外国語大学の「スポ・アートサポートかんさい」で支援活動をされている、鈴木さんと八代さんが、スピーカーとして参加されました。

みなさん、実際に被災地に入り支援活動をされている方で、それぞれの活動や個々の視点に立った支援のあり方を話されていて、強い想いを感じました。

それぞれの人、団体が持っているモノや、得意なことを活かして、考えて行動されていました。

あまりにも大きすぎる災害だったので、被災された方々からのニーズは把握しきれないほどに多様なのだと思います。
逆にいえば、誰でも、自分のできることを考え行動をすれば、必ずそれを求めてくれる受け皿はあるのではないかと思います。
そういう状況だからこそ、これから支援する個人、団体は、できるだけ協同しあい、相乗効果を生んでいくことが重要です。


このトークセッションを企画してくれた、Gridに感謝します。
ありがとうございました。


*「Grid」:http://grid.clanteam.com/top.html
*「From KOBE」:http://from0kobe.web.fc2.com/"
*「スポ・アートサポートかんさい」:http://spoartkansai.org/


kaneda
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by sinsaidesign | 2011-06-15 18:11 | シンポジウム
KOBEみなとマルシェ   2日目
神戸のハーバーランドのすぐ近く、ポートタワーのふもとで、
『KOBEみなとマルシェ』というお祭りが開催されました。

このイベントは、神戸の食や、アパレル、雑貨などの出店が集結するイベントで、
今年で三回目の開催になります。
今回は、3月11日に発生した東日本大震災をうけて、
少しでも被災地に貢献したいという想いのある開催でした。

会場には、関西岩手県人会さんの物産店や、宮城県名取から来られた、観光協会さんも出店していました。

僕たちもご縁があり、シンサイミライノハナを咲かせてきました。
神戸女子大学、神戸女子短期大学、兵庫医療大学、京都大学の学生さんの募金活動と一緒に
被災地にむけたメッセージの募集を行ってきました。


そのイベントの二日目のレポートです。<<一日目の様子はコチラ>>

▽▽▽▽▽▽▽▽▽
二日目は、一日目と違い曇りで、過ごしやすかったです。
一日目は暑かった・・・

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今まで、神戸の色々なところで花を咲かせて来ましたが、
この辺りでは咲かせたことはありませんでした。

本当にポートタワーの足下!!

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海のすぐちかく。柵があるのが少し残念。

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いつも手伝って下さっている方と学生さんたち。
たくさんの方が集まっています。
本当にありがとうございます!

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真剣に書いてくれる子供。

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メッセージだけでなく、子供たちに絵も描いてもらったり。
避難所ではメッセージも喜ばれましたが、こういう絵も子供たちはすごく喜んでくれました。

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こんなに小さいお子さんも。かわいい絵を書いてくれました。

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自分が書いた花びらを花にしたい!という子とは、一緒に花をつくり、好きな所に咲かせたりもします。

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カップルも楽しそうに書いてくれます。お幸せに!!!!

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学生メンバー(写真は一日目)。なんか観光にきました。みたいな写真ですね。。。



二日間で250枚以上のメッセージ、8万円以上の義援金が集まりました。
ご協力して頂いたみなさま、ありがとうございました。

その後、毎日新聞神戸支部に伺い、義援金を託させて頂きました。
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この二日間でたくさんの学生さんと出会うことができました。
このつながりを大切にしていきたいので、参加してくれた学生たちはこれを見たら気軽にメールを送って下さい。笑(info@cotohana.jp)


最後に、名取の物産店で買ったかまぼこ。
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名取市閖上のかまぼこ。
この佐々直という会社の工場は、もう稼働しているところもあるらしいです。
すごいです。
この日来られた方々も、数日前まで体育館で避難生活を送っていた方々。

とてもおいしいかまぼこでした。

kaneda
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by sinsaidesign | 2011-06-08 12:30 | シンサイミライノハナPROJECT
舞鶴市立城南中学校での特別授業
みなさん、こんにちは。
コトハナの木戸です。

6月6日(月)に、舞鶴市立城南中学校にて全校生徒を対象とした特別授業を5、6時間目に行わせていただきました。
城南中学校は、「紫陽花プロジェクト」という命について考えたり、ボランティアを行ったりすることに力を入れている中学校です。そのプロジェクトの一環として、今回は僕たちの「シンサイミライノハナPROJECT」について講演をし、東日本大震災へのメッセージを書いて頂き、花にするワークショップを行いました。


中学校へ入ってすぐの掲示板です。
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そして5時間目の授業が体育館で始まります。
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全校生徒約600名が集まりました。これだけの生徒さんを前にこれから50分間、代表の西川が講演を行います。
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写真や映像を多く使いながら、「デザインの力について」「若者が考える震災について」「シンサイミライノハナについて」そして「東日本大震災での取り組みについて」を話します。
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つづく6時間目は教室へ場所を移し、授業の感想とシンサイミライノハナへのメッセージ記入、ハナづくりワークショップです。
みなさん、一生懸命考えながらメッセージを書いてくれてます。
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代表の西川も教壇に立ち、生徒さんへシンサイミライノハナの作り方を説明します。
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ある教室では、西川先生へサインを求める生徒さんも!
照れながらサインをする西川先生。
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自分や友達がメッセージを書いた花びらを組み合わせて花にします。
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最後は茎と組み合わせてシンサイミライノハナになります。
誰でも簡単につくることができる、それがシンサイミライノハナつくりワークショップのいいところです。
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この日、書いて頂いたメッセージは城南中学校の先生方あるいはコトハナが東日本大震災の被災地へ届けます。
中学生にもできることは必ずあります。それは、今回のようなメッセージを届けることかもしれないし、自分たちの街の防災を考えることも充分立派なことだと思います。

普段は学校の先生方にメッセージの記入をお任せすることが多いのですが、今回は実際に生徒達へ話をし、教室でふれあいながらメッセージを書いてもらいました。この2時間の授業で、生徒達にどれだけ想いが伝わったのかはわかりませんが、この日の授業で何か考えるきっかけになったのではないかと思います。

また、このような授業をしてみたいと個人的に思っております。この記事に関するお問い合わせやご質問はコトハナの木戸までご連絡ください。

木戸:kido@cotohana.jp
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by sinsaidesign | 2011-06-07 20:54 | シンサイミライノハナPROJECT



Co.to.hana/コトハナの公式ブログ
by sinsaidesign