カテゴリ:シンサイミライノハナPROJECT( 61 )
8/20、21 人と防災未来センター 「夏休み防災未来学校」
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今週の8月20日(土)と21日(日)、神戸市中央区の人と防災未来センターにて行われる、
 「夏休み防災未来学校」に、シンサイミライノハナPROJECTも参加します。
人と防災未来センターでは、夏休みの期間中に様々な防災のイベントやワークショップが行われています。
詳細は以下のサイトでごらんになれます。
http://www.dri.ne.jp/news/news11/summer_school.html


コトハナでは、東北に向けたメッセージの募集や、今まで集まった花の展示、
子供たちとシンサイミライノハナを組み立て、会場に咲かせていくワークショップを行います。
さらに21日(日)には、ショートプログラムと題して、神戸の震災や、僕たちの活動についてのムービーを上映します。子供たちに震災のことを知ってもらい、メッセージを書いて頂ければと思います。

参加費は無料ですので、ご興味のある方は是非おこしください。
また一緒にワークショップを手伝ってくれるスタッフも募集しています。
以下詳細です。

【夏休み防災未来学校2011】
日にち:8月20日(土)・21日(日)
場所:人と防災未来センター(HAT神戸)
時間:09:00~16:00 ※詳細は別途連絡します。
交通費支給:一律1000円(スタッフ参加者)
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by sinsaidesign | 2011-08-16 18:04 | シンサイミライノハナPROJECT
7月29日 シンサイミライノハナPROJECT
7月29日、HAT神戸のBBプラザで開催された夏のイベント「涼風夏物語2011」で、株式会社シマブンコーポレーションさまのご協力により、シンサイミライノハナのメッセージが集まりました。

会場には花も咲かせて、子供から大人まで多くの方に見ていただけたようです。

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写真はシマブンコーポレーションさまにご提供いただいたものです。ご協力ありがとうございました。
集まったメッセージは責任をもって東日本の被災地に咲かせにいきます。

kaneda
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by sinsaidesign | 2011-08-08 16:07 | シンサイミライノハナPROJECT
NY震災報道写真展
みなさん、こんにちは。
コトハナの木戸です。

7月の初旬よりNYの日本クラブが主催しておりました、朝日新聞震災報道写真展が先日27日に無事終了しました。
今回は、会期終盤の様子を報告させて頂きたいと思います。

はじめは少ししか咲いていなかった会場も、来場者数が増えるとともにシンサイミライノハナも増えていきました。
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今回集まったメッセージは、もちろん被災地へ届けさせて頂きたいと思います。

「シンサイミライノハナへメッセージを書きたい!」
「シンサイミライノハナを咲かせたい!」
というご依頼があればコトハナまでご連絡ください。ご相談に応じさせて頂きたいと思います。

お問い合わせは、下記メールアドレスまでよろしくお願いします。
info@cotohana.jp
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by sinsaidesign | 2011-07-29 16:03 | シンサイミライノハナPROJECT
東日本大震災チャリティライブ「SAVE ONAGAWA in 高松」
Co.to.hanaの田中です。

6月27日に、香川県高松市のサンポートホール高松で行われた、「SAVE ONAGAWA in 高松」という東日本大震災チャリティライブでシンサイミライノハナを咲かせてきました。
出演アーティストは、神戸のシンガーソングライター石田裕之さん。

石田さんは、阪神大震災での震災経験から、今回の大震災で積極的に支援活動を行っておられ、ご自身がボランティア活動で入られた女川町の支援サイトも自ら立ち上げておられます。

女川町支援サイトはこちら
http://daijobuya.p1.bindsite.jp


さて、ライブのほうですが、到着するとコトハナの楽屋を用意していただいてました。
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この立派な楽屋で、ライブ終盤でステージに出すシンサイミライノハナの下準備しました。
出番を待ってステージ袖に待機中のシンサイミライノハナ。
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そして、出番までしばらく石田さんのライブをゆっくり鑑賞。
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途中、お客さんがステージに上がって歌えるという企画もあり、コトハナメンバーで琴平から来てくれたMさんも立候補し、ノリノリで歌いライブを盛り上げました。
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アンコールでシンサイミライノハナの登場。
とともに、石田さんが関係者みんなを舞台に呼びます。
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コトハナ代表の西川も舞台に上がりました。
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そして最後はみんなで歌います。
石田さんと女川町支援のメンバー達。
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最後に、花に囲まれながら、石田さんと記念撮影。
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ライブを観に来たみなさんに書いていただいたメッセージは、今後、石田さんたちが女川町に入られる時に、現地で咲かせていただく予定です。
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by sinsaidesign | 2011-07-17 12:25 | シンサイミライノハナPROJECT
東日本大震災復興支援「ココロのつばさコンサートinデュオこうべ」
7月12日
雨上がり、すごく大きな虹がでました!
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まちの人がみんな騒いでいました!
僕たちも急いで屋上にあがりました。
すごいワクワクする出来事でした。
以上、ご報告でした!

ここからが本番です。

2011年7月10日
神戸市の三宮から2駅、神戸駅のすぐ近くの「デュオこうべ」という地下広場で、
チャリティー音楽イベントがありました。
僕たちもシンサイミライノハナをたくさん咲かせ、アーティストさんと共にメッセージを届ける活動を行いました。

イベントの名前は、「ココロのつばさコンサートinデュオこうべ」
ドルフィンキターズさんが企画されたイベントです。

この広場は、地下ですが、天井がガラスになっていてとても明るい空間になっています。
明るい分、暑くて大変でしたが・・・

そんな中、多くの方に足を運んで頂き、メッセージ書いたりライブを楽しんだりして頂けました。

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このイベントは8組のアーティストさんが出演されていました。
そのうち3組のアーティストさんは、僕たちが今までお世話になった方々に声をかけさせて頂き、
みなさん快く引き受けて頂けました。本当にありがとうございました。

ライブを見るのも、どんどん回数を重ねっていっていますが、
見る度に新しい感覚を与えてくれて、すごく良い刺激をもらっています。

そんな三組を紹介しながら、当日の様子も書いていきたいと思います。

まず作人さん!
http://sakuto.com/

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いつもは作人さん一人のスタイルなのですが、今日はギターとカホンのメンバーが!
びっくりしました。笑

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「奇跡の魚」、会場に響き渡って神戸駅の地上まで聞こえてました。
拍手もすごかったです。

作人さんはメジャーデビューしても「神戸発信のホームレス・フォークシンガー」でした。
まさか誰よりもはやく会場入りされているとは・・・!!
ライブを見る度に厚みがましていって、迫力がありました!


次は、井上苑子さん!
http://ameblo.jp/sonoko-i/

なんと弱冠13才、中学二年生の余裕で平成うまれシンガーソングライターです。
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中学生で一人でステージに立ち続けていて、本当にスゴいです。
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透き通って、はっきりとした輪郭のある声が響き渡ってました!
歩いている人もかなり足をとめてましたね。

毎週土曜、日曜と、大阪心斎橋のBIG STEP前で路上ライブを行っているようなので、
興味のある方は是非足を運んでみて下さい〜。


最後に、竹下咲×朝香智子さん
http://sakippo.lovepop.jp/
ジャケットデザインや、シンサイミライノハナのコラボでご一緒したユニットです!

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竹下さんのボーカルと朝香さんのピアノは本当にキレイな広がりをもっています。
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「この街」という曲は、「その街のこども」というNHKの阪神淡路大震災15年の特集ドラマから、インスピレーションを受け、神戸を街を歌った曲です。
それがまさに神戸で歌われて、聴いていた人はどういう風に感じたのでしょうか。
どんな大きな災害が起ころうと、神戸の震災は、神戸の人の心に刻まれていることは変わりません。
なんだかそんな神戸を包み込むような、迫力のあるライブでした。



シンサイミライノハナは、この日もたくさんの方々にメッセージを書いていただけました。
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特に、親子で書いていかれる方が多かったように思います。ありがとうございます。
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お兄ちゃんが何を書こうか迷って、弟くんはあっさり書いてしまってりもします。
小さいけれど、こうやって震災について言葉にする機会があることは、とても大切だと思います。
この震災は、子供たちにとっても多くのことを学べる機会でもあるのだと思います。

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なんと、the rocket gold starの山崎 秀昭さんにメッセージを書いて頂けました!
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山崎さんは、ワケトンや須磨海浜水族園のキャラクターをデザインされている方です。
本当にかわいい。
ありがとうございました。これは子供たちがめちゃくちゃ喜ぶと思います!


これからも色々な場所でメッセージ募集していきます。
是非機会があれば、被災地へ届けたいメッセージやイラストを書いていってください。

自分の街でも咲かせたい!や、
学校の文化祭で咲かせたい!などなど、色々な要望にお答えできます。
ご希望のかたは、一度info@cotohana.jpか、このブログのコメントまでご連絡ください。詳細をお伝えいたします。


kaneda
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by sinsaidesign | 2011-07-13 18:26 | シンサイミライノハナPROJECT
ニューヨークでシンサイミライノハナが咲きました。
みなさん、こんにちは。コトハナの木戸です。

今月の7日(現地時間)からニューヨークの日本クラブにおきまして、「東日本大震災報道写真展」が開催されております。

ニューヨーク「東日本大震災報道写真展」
主催:日本クラブ
共催:朝日新聞社

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写真展と連動して、シンサイミライノハナのメッセージ募集と展示を行っています。
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今回の東日本大震災への関心は日本だけでなく、世界中の方にとっても関心の高い出来事だったようです。

ニューヨークの方にもメッセージを書いてもらっています。
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写真展は今月の27日まで開催しており、世界中から集まったメッセージを被災地へ届けることができればと思います。
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by sinsaidesign | 2011-07-12 18:07 | シンサイミライノハナPROJECT
明石南高校で東日本へのメッセージ募集
先日、6月16日から17日まで、明石南高校で東日本へむけた、シンサイミライノハナのメッセージを集めていただけました。

ちょうどこの期間は、学校の文化祭だったので、それに合わせて花も展示して頂けました。

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生徒さんたちが教室に花を飾ってくれました!

この教室が丸ごとシンサイミライノハナの部屋になっていたようです。
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明日、集めて頂いたメッセージを受け取りにいきます。
どんなメッセージが集まったのか早く見てみたいです。

こうやって、色々な方がメッセージを集めてくれていて、本当に感謝してもしきれません。
もし、募集していたいという方がいらっしゃいましたら、コトハナまでご連絡ください。
ご相談の上、花びらや資材をお渡しすることが可能です。

kaneda
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by sinsaidesign | 2011-06-23 01:22 | シンサイミライノハナPROJECT
シンサイミライノハナin石巻〜2日目〜
こんにちは、コトハナの木戸です。

1日目に引き続き、2日目の様子です。
2日目は、朝一番から東松島市赤井南保育所へ。AAfJメンバーはワークショップの準備をします。
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僕もAAfJメンバーにもお手伝いいただきながら、シンサイミライノハナの準備をします。
手伝って頂いた方々、本当にありがとうございます!
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少しずつ保育所に花が咲きてきております。
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AAfJがシェルターにペイントをするワークショップをしている時に、僕たちは室内で子どもたちとシンサイミライノハナを組み立てるワークショップをしました。
3歳児は見たことのない黄色い花に興味津々です。
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自分で組み立てたシンサイミライノハナを玄関のプランターに咲かせに行きます。
子どもたちからは「ほしい」という声もありました。
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シンサイミライノハナとシェルターワークショップ
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保育所に咲いたシンサイミライノハナ。一番手前は、COMIN' KOBE '11にて書いて頂いたメッセージ。
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子どもたちも、黄色い花を気に入ってくれたみたいです。
ここで咲かせたシンサイミライノハナは、所長先生に寄贈し、子どもたちへのプレゼントとしました。家に帰ってお父さん、お母さんにもメッセージを読んで頂ければとおもいます。
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お昼からは赤十字病院でシェルターとシンサイミライノハナの寄贈式ですが、少しだけ空いた時間を利用して女川町まで足を伸ばしてみました。

道中の海岸沿いに集められたガレキの山が。
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巨大なタンク?のようなものも倒されていまいした。手前の木も、ものすごく曲がっています。
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この辺りは、漁港が近くにあり、冷凍保存された魚が辺りに散乱さたそうです。
なので、生臭く腐ったようなにおいも混じっており、ものすごかったです。
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女川町へ到着。ここもかなりの被災状況でした。
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津波によって山が削られている様子がわかります。
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この建物は基礎ごと倒されていました。
津波のエネルギーの凄まじさが伺えます。
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今、まさに建物を撤去しているところでした。
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病院へ向かう途中に避難所となっている渡波小学校へ。
日本財団の足湯のプログラムが行われていました。
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小学校の1階のドアが津波で壊されていたので、QS72というシェルターをドア代わりに利用していました。
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学校の壁には求人募集のスペースも。
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神戸からのメッセージもありました。
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石巻赤十字病院では、保育所でペイントされたシェルターとシンサイミライノハナをセッティングします。
セッティング完了後、AAfJ代表の荒川さんがシェルターの贈呈をします。
写真右:AAfJ代表荒川氏、写真左:石巻赤十字病院院長先生
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続いて僕もシンサイミライノハナを贈呈させていただきました。
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被災地は、この3ヶ月間で地元の方、自衛隊の方、ボランティアの方の力で少しずつ少しずつ復興へ向けて作業を進めています。
しかし、「まだまだ支援を手が足りていない」ということを感じました。まだまだ街は片付いていないし、することはたくさんあります。
そして、今後は心のケアや復興へ向けた様々な支援が行われていくでしょう。シンサイミライノハナが、いつか最大限に効果がでる時がくるとも思います。
被災地での伝えることはもちろん、少しでも長く、少しでも多く被災地を訪れて、出来ることをすることが必要ではないかと思いました。
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by sinsaidesign | 2011-06-20 12:12 | シンサイミライノハナPROJECT
シンサイミライノハナin石巻〜1日目〜
こんにちは、コトハナの木戸です。

先週の14日・15日の2日間、今まで集まった東日本へのメッセージの花を持って、宮城県石巻市へ行ってきました。また、今回の被災地入りは、AAfJのメンバーと共に石巻へ入り、「AAfJ×QS72」のワークショップとコラボした形になります。

13日の夜に東京を出発し、14日の朝に宮城県に到着。14日のワークショップ先である、東松島市の赤井南保育所へ行きました。
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15日はここで、保育所の子どもたちとワークショップをし、シンサイミライノハナを咲かせます。




続いて、石巻ボランティアセンターがある石巻専修大学へ向かい、ボランティア登録をすることに。
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ボランティアの作業をするメンバー6名が準備をします。
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ボランティアに参加するメンバーとは一時別行動で、僕たちは石巻市の渡波(わたのは)小学校へ向かいます。
道中の車窓からは、今回の震災の爪痕が生々しく残されています。
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渡波小学校に到着。明日のワークショップに使うスケッチブックやクレヨンなどをもらいました。この小学校では何箱も画材が届けられており、快く分けて頂きました。
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お昼からは、同じく15日で活動する石巻赤十字病院へ。
その前に、小学校の近くを歩いてみることにしました。




一階は被害に遭い、二階はほぼ元のままです。
よく見ると二階の窓際にメッセージが。「家族全員無事です」と書いてありました。
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予定が詰まっており、足早に石巻赤十字病院へ。
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ここでは、明日の打ち合せをさせていただきました。
小児科の待合室にペイントしたシェルターとシンサイミライノハナを寄贈します。




その後、日が暮れるまでにもう一度被災状況を目で見ておきたいという思いから、小学校の先生に教えて頂いた、日和山と石ノ森章太郎美術館周辺へ行きました。

河口近くの橋。津波の影響で、ボロボロです。
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日和山から見た、海側の風景。ほとんどの建物がもうありません。
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階段を使って下までおりてみました。
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山の上の展望スペースに、地元の方の思いが書かれたメッセージが。
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もう一度、車で山から下りました。
道が確保され、大きなガレキも撤去されていまいた。

作業中に見つかったのであろう、住民の品が並べられていました。
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津波と同時に火災があったのだろう。焦げている車や建物がありました。
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がんばろう石巻の看板を前に、僧侶の方が亡くなられた方を供養されておりました。
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被災地は、沿岸部を中心に少し内陸に入った地域も津波の影響がありました。
僕が被災地に入ったのは、発生後3ヶ月経っていました。道路は確保され、多くなガレキも撤去されていました。そこは「何もない」といった印象を持ちました。改めて津波に対する脅威を感じたとともに、このような被災の状況が数百キロにも渡っている思うと、とても胸が苦しくなる思いです。
また、被災地へ行った方からは「においが凄い」と聞いていたのですが、場所によっては防塵・防臭マスクがなくてはキツい場所も多く、においの凄さも体感しました。




日も暮れて、明日の打ち合せをしました。
その後はAAfJメンバーにもお手伝いいただき、明日に咲かせるシンサイミライノハナの準備をしました。
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明日は、この花を東松島市赤井南保育所を石巻赤十字病院で咲かせます。
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by sinsaidesign | 2011-06-20 11:30 | シンサイミライノハナPROJECT
KOBEみなとマルシェ   2日目
神戸のハーバーランドのすぐ近く、ポートタワーのふもとで、
『KOBEみなとマルシェ』というお祭りが開催されました。

このイベントは、神戸の食や、アパレル、雑貨などの出店が集結するイベントで、
今年で三回目の開催になります。
今回は、3月11日に発生した東日本大震災をうけて、
少しでも被災地に貢献したいという想いのある開催でした。

会場には、関西岩手県人会さんの物産店や、宮城県名取から来られた、観光協会さんも出店していました。

僕たちもご縁があり、シンサイミライノハナを咲かせてきました。
神戸女子大学、神戸女子短期大学、兵庫医療大学、京都大学の学生さんの募金活動と一緒に
被災地にむけたメッセージの募集を行ってきました。


そのイベントの二日目のレポートです。<<一日目の様子はコチラ>>

▽▽▽▽▽▽▽▽▽
二日目は、一日目と違い曇りで、過ごしやすかったです。
一日目は暑かった・・・

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今まで、神戸の色々なところで花を咲かせて来ましたが、
この辺りでは咲かせたことはありませんでした。

本当にポートタワーの足下!!

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海のすぐちかく。柵があるのが少し残念。

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いつも手伝って下さっている方と学生さんたち。
たくさんの方が集まっています。
本当にありがとうございます!

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真剣に書いてくれる子供。

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メッセージだけでなく、子供たちに絵も描いてもらったり。
避難所ではメッセージも喜ばれましたが、こういう絵も子供たちはすごく喜んでくれました。

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こんなに小さいお子さんも。かわいい絵を書いてくれました。

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自分が書いた花びらを花にしたい!という子とは、一緒に花をつくり、好きな所に咲かせたりもします。

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カップルも楽しそうに書いてくれます。お幸せに!!!!

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学生メンバー(写真は一日目)。なんか観光にきました。みたいな写真ですね。。。



二日間で250枚以上のメッセージ、8万円以上の義援金が集まりました。
ご協力して頂いたみなさま、ありがとうございました。

その後、毎日新聞神戸支部に伺い、義援金を託させて頂きました。
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この二日間でたくさんの学生さんと出会うことができました。
このつながりを大切にしていきたいので、参加してくれた学生たちはこれを見たら気軽にメールを送って下さい。笑(info@cotohana.jp)


最後に、名取の物産店で買ったかまぼこ。
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名取市閖上のかまぼこ。
この佐々直という会社の工場は、もう稼働しているところもあるらしいです。
すごいです。
この日来られた方々も、数日前まで体育館で避難生活を送っていた方々。

とてもおいしいかまぼこでした。

kaneda
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by sinsaidesign | 2011-06-08 12:30 | シンサイミライノハナPROJECT



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