舞鶴市立城南中学校での特別授業
みなさん、こんにちは。
コトハナの木戸です。

6月6日(月)に、舞鶴市立城南中学校にて全校生徒を対象とした特別授業を5、6時間目に行わせていただきました。
城南中学校は、「紫陽花プロジェクト」という命について考えたり、ボランティアを行ったりすることに力を入れている中学校です。そのプロジェクトの一環として、今回は僕たちの「シンサイミライノハナPROJECT」について講演をし、東日本大震災へのメッセージを書いて頂き、花にするワークショップを行いました。


中学校へ入ってすぐの掲示板です。
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そして5時間目の授業が体育館で始まります。
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全校生徒約600名が集まりました。これだけの生徒さんを前にこれから50分間、代表の西川が講演を行います。
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写真や映像を多く使いながら、「デザインの力について」「若者が考える震災について」「シンサイミライノハナについて」そして「東日本大震災での取り組みについて」を話します。
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つづく6時間目は教室へ場所を移し、授業の感想とシンサイミライノハナへのメッセージ記入、ハナづくりワークショップです。
みなさん、一生懸命考えながらメッセージを書いてくれてます。
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代表の西川も教壇に立ち、生徒さんへシンサイミライノハナの作り方を説明します。
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ある教室では、西川先生へサインを求める生徒さんも!
照れながらサインをする西川先生。
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自分や友達がメッセージを書いた花びらを組み合わせて花にします。
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最後は茎と組み合わせてシンサイミライノハナになります。
誰でも簡単につくることができる、それがシンサイミライノハナつくりワークショップのいいところです。
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この日、書いて頂いたメッセージは城南中学校の先生方あるいはコトハナが東日本大震災の被災地へ届けます。
中学生にもできることは必ずあります。それは、今回のようなメッセージを届けることかもしれないし、自分たちの街の防災を考えることも充分立派なことだと思います。

普段は学校の先生方にメッセージの記入をお任せすることが多いのですが、今回は実際に生徒達へ話をし、教室でふれあいながらメッセージを書いてもらいました。この2時間の授業で、生徒達にどれだけ想いが伝わったのかはわかりませんが、この日の授業で何か考えるきっかけになったのではないかと思います。

また、このような授業をしてみたいと個人的に思っております。この記事に関するお問い合わせやご質問はコトハナの木戸までご連絡ください。

木戸:kido@cotohana.jp
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by sinsaidesign | 2011-06-07 20:54 | シンサイミライノハナPROJECT
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