カテゴリ:シンサイミライノハナPROJECT( 61 )
佐用町学生意見交換会07.11
こんばんは。Co.to.hanaの木戸です。

今日は新長田において佐用学生意見交換会が行われました。
参加団体は、佐用学生連絡協議会、佐用町学生支援ネットワーク(チャコネット)、神戸常磐ボランティアセンター、そしてCo.to.hanaの4団体です。
学生ではありませんが、あき缶でもうけてええ会の千種さんも来られていました。

自己紹介のあと、それぞれの団体が活動についてプレゼンを行いました。
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各団体のプレゼンに対して、千種さんが意見をいってくださいました。
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各団体の活動を伝えることが多く、プレゼン時間が押してきました。
年密な意見交換をする時間はなくなってしまいましたが、佐用町で何かをしようという学生たちが顔を合わせて、それぞれを知るきっかけにはなれたと思います。

最後に集合写真を撮りました。
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佐用町の水害被害から来月で1周年。
Co.to.hanaは様々な団体、個人と連携して佐用町でもミライノハナを咲かせる活動をしたいと考えています。
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by sinsaidesign | 2010-07-11 22:53 | シンサイミライノハナPROJECT
Co.to.hana東京出張 06.26
Co.to.hanaの木戸です。

Co.to.hanaスタッフの西川さんと金田くんと僕の3人で東京へ行ってきました。
主な用事は東京大学地震研究所へ行くことと、あしながレインボーハウスへ行くことです。

東京へ着いて、まずは東京大学へ。
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インドネシアから一時帰国している杉本先生と合流して、東京大学地震研究所内を案内して頂きました。
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こちらは地震研究所内にある、地震専門の図書館です。
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貴重な資料の数々は杉本先生も驚かれる程だそうです。
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そして、いよいよインドネシアから来られている研究者の方とお会いしました。
ディアさんという女性とムダさんという男性です。
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シンサイミライノハナの説明を英語でする金田くん。
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杉本先生にインドネシアで取り上げられたこのプロジェクトの新聞記事を見せて頂けました。
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インドネシア語で書かれている記事をムダさんが英語に訳して頂きました。
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その他にもムダさんは、5年前の津波被害にあった時のお話をして下さいました。
ムダさんは津波が起きたときにはアチェには居なかったのですが、家族の話や自宅の状態などのリアルな体験を話して聞かせて頂きました。

僕らは初めてインドネシアの方と話をさせて頂き、日本とインドネシアがすごい似ているという事を再認識しました。
日本もインドネシアも同じ島国で、同じ地震が頻繁に起きる地域で、同じ海に面しているということ。アチェをはじめ、インドネシアでは津波の被害で阪神・淡路大震災よりも多くの方が無くなっています。日本もまた津波が起こりうる危険にあるというのにも関わらず、日本の方は津波に関する意識が低いと思います。


その後、東京大学地震研究所1号館へ。
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ここには地震に関する資料は展示されていました。
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僕らも初めて見るようなものばかりで、東京大学の凄さに驚くばかりです。
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地震研究所から見える建設途中の東京スカイツリー
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Co.to.hanaと杉本先生、ディアさんとムダさんと記念撮影
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その後はみんなで東京大学の食堂でランチに行きました。
東大の食堂は集合写真の背景の芝生の地下にあります。

食堂への入り口
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ランチしながらお互い質問したりしました。
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その後、ディアさんとムダさんと杉本先生とお別れして、あしなが育英会のレインボーハウスへ行きました。レインボーハウスでは、震災遺児の方であるインドネシアの子たちに会ってお話を聞かせて頂きました。
お話を聞かせて頂いたのはラフマットくんとミキアルちゃん、そして通訳をして頂いたインドネシアへの留学経験もある森本さんです。
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地震や津波の被害にあった方の素直な気持ちを聞かせていただいたり、シンサイミライノハナの説明をして思う事やインドネシアの現状などのお話を聞きました。

そしてシンサイミライノハナにメッセージを書いて頂きました。

真剣に書いてくれるラフマットくん
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同じくミキアルちゃん
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ラフマットくんやミキアルちゃん、ディアさん、ムダさん、杉本先生の話を聞いて色々を勇気づけられたというか、モチベーションが上がりました。
シンサイミライノハナのメッセージは人々を元気づけられるし、このプロジェクトは本当に素晴らしいということ。
インドネシアでは僕らが日本代表として活動するということ。
そして、僕ら自身がこのプロジェクトに誇りを持って取り組まなくてはいけないということ。



このブログでは書ききれないたくさんのお話が聞けました。
シンサイミライノハナPROJECTに興味のある方、どんな形でもいいので参加したいという方、支援して下さる方がいれば、いつでもご連絡ください。

連絡先:info@cotohana.jp
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by sinsaidesign | 2010-06-27 22:43 | シンサイミライノハナPROJECT
海辺の音楽会inHAT神戸 06.20
Co.to.hanaの木戸です。

今回はHAT神戸のなぎさ公園・マリンステージ周辺で行われた海辺の音楽会というイベントでシンサイミライノハナを咲かせました。

シンサイミライノハナはステージの周辺に咲かせ、文字通りステージに華を添えました。
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また、会場の一角ではシンサイミライノハナPROJECT2010-2011のメッセージの募集も行いました。
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会場はたくさんの親子連れがおり、子どもたちもたくさんメッセージを書いてくれました。
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今回集まったメッセージはインドネシアのバンダ・アチェで咲かせるとともに、来年の1月15、16、17日に神戸の街で咲かせます。

これからも様々な場所でメッセージの募集をしていきたいと思います。
たくさんの人にメッセージを書いてもらえるように活動していきます。
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by sinsaidesign | 2010-06-20 23:59 | シンサイミライノハナPROJECT
アジアンナイトin丸五市場 06.18
Co.to.hanaの木戸です。

神戸市長田区にある丸五市場でアジアンナイトという屋台等が出店されているお祭りに参加しました。
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アジアンナイトでは毎月、Co.to.hanaと新長田サポーターズクラブ(以下SSC)のコラボレーション企画を行います。
第一回目の6月のアジアンナイトでは、シンサイミライノハナPROJECTのメッセージ募集を協同で行いました。
テーマは「長田から佐用へ」
震災の被害が大きかった長田から、今年の8月で台風の水害から1年を迎える佐用町へのメッセージを募集しました。また、このメッセージは12月にはインドネシアのバンダ・アチェで、来年の1月15〜17日には神戸の街で花が咲きます。


Co.to.hana×SSCが協同でお貸しいただいているスペース。
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早速、花の設営をはじめます。
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設営完了!
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アジアンナイトが始まるまでの間に腹ごしらえです。
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Co.to.hanaとSSCのメンバーで顔合わせと簡単に趣旨の説明をしました。
そしていよいよメッセージ募集開始です。
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メッセージを書いてもらう為にお願いする瀬光さんと僕。
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たくさんの方にメッセージを書いて頂きました。
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小さい子どもも真剣に書いてくれています。
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花に興味を持った子ども。
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今月のアジアンナイトでは、三国志なりきり隊も駆けつけました。
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また、今回のイベントからCo.to.hanaはインテリアとしての商品販売を始めました。
売上金はCo.to.hanaのプロジェクトの活動資金として使います。
用途は大切な人へのプレゼントや寄せ書きとして使ったり、付箋紙を貼る事で個人や家族などの予定を共有したりもできます。
そして、記念すべき一つ目を買って頂きました。
ありがとうございます。
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笑顔ステキさん。

アジアンナイトは来月以降も第三金曜日に長田の丸五市場で行われます。
来月のアジアンナイトではSSCがかき氷を出店しようという企画があります。Co.to.hana含めて今回よりバージョンアップしたイベントにしたいですね。
長田の、丸五市場のいいところが肌で感じることのできるイベントだと思うので、是非来月のアジアンナイトにもたくさんの方にお越し頂きたいです。
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by sinsaidesign | 2010-06-18 23:59 | シンサイミライノハナPROJECT
06.20にHAT神戸でメッセージを募集します!!
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6月20日にHAT神戸で開催される「海辺の音楽会」に参加し、シンサイミライノハナを咲かせると共にメッセージを募集します。

みなさん、ぜひぜひ来てください!!



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そのために、企画者であるJOTCの方と打ち合わせにHAT神戸へ行ってきました。





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ここが当日の会場です。海と山が見えるとてもいい場所です。





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木戸くんが少し休憩。





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午後からは、8月にアートプロジェクトを行う「こどもワンダーカーニバル」の会場を見学しにCAP神戸の施設に行ってきました。

CAP神戸では、アトリエや展示室がありアーティストの活動風景とアトリエ内を自由に見ることができます。とても新鮮でおもしろい場所。



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ぼくらが行う「ペイントボールゲーム」の会場探し。





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ここに決定。
どんな絵になるか、当日が楽しみです。

夕方は、10月31日にグランドオープンする“みなとのもり公園”の実行委員会に参加。
みなとのもり公園では、スポーツを楽しむ人々が楽しそうに活動されていました。
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by sinsaidesign | 2010-06-18 04:39 | シンサイミライノハナPROJECT
HANDS中島さん、千葉さんのお話@神戸芸術工科大学
今日は、先日のブログでも触れた神戸芸術工科大学ビジュアル学科のかわい先生の研究室で行われている、神戸ルミナリエ−ヒトキズナ−プロジェクト震災セミナーに参加してきました。

今日は第二回目で、HANDSの中島さんと千葉さんの話を伺ってきました。

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中島さんは現在、災害の危機管理に関するお仕事をされている方で、HANDS(遺族会)の前副理事長をされていた方です。

お話では、被災当時の生々しい状況や、心情を熱く語られました。家族をなくすという悲嘆を経験した、残された家族の想い。悲嘆は、いのちの大切さを教えてくれ、家族のつながりを教えてくれると。
私たちは、日々「死」というものをあまり真剣に考えることが少ない分、「いのち」についてもあまり深く考えられていないのではないのか、と自分に問いかけていました。
そこで中島さんは、学生や、若い僕らに「日々の生活で大切にしていること」と「いのちとは?」ということをやさしく問いかけられました。


「自分を大切にすることが、まわりを大切にすることにつながると思う。」
「平和であることが大事。平和とは、それまで積み重ねてきた人間の尊厳が突然踏みにじられるようなことがないこと。」
「家族に毎日挨拶することをこころがけている。」

「いのちは、全ての基本。」
「いのちは、その人の歴史のようなもの」
「いまある自分のいのちは、色々な人のおかげで、いまここにある。」

中島さんの問いかけに対して、皆さん真剣に考えて答えます。
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改めて問われると、日々あまり意識していないこれらのことをもう一度考え直す良いきっかけになりました。


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防災や減災のためには、「みえないものを、できるだけみえるようにすることが大事だ」とおっしゃられていました。
災害は幽霊のようなものだとも。
それは、取り付かれて初めて実体化する幽霊のように、災害が起こってからでしか、災害の凄まじさを理解することができないということです。
それをいかに、災害がおこるまえに伝えることができるかが、防災や減災への唯一の道なのだというところで、
僕らの「シンサイミライノハナ」は、想いをカタチとしてみえるようにしているということが、すごく大切なことなんだと再認識させられました。神戸の想いをどういう方法で、震災を知らない人に伝えるのかということは、これからも考えていかなければならないと思いました。

また最後に、しあわせな人生を送るためには、ということで、和田重正氏の言葉を借りて
①ケチな根性をもたないこと
②イヤなことをさけない
③ヨイことする
という3原則を挙げられていました。

ケチな根性は人間必ず持っているものですが、それをいかに抑え、利己主義に陥らないように勤めるのが人間らしさでは、とおっしゃっていました。
僕も、分け隔てなく、他人のことを思いやることが社会の平和につながっていくという気がします。


この震災セミナーの後にお話を伺うと、「学生たちにこの話をして、どういう行動を示してくれるのかが楽しみ。」とおっしゃっていただけました。
震災に対して、若い僕らや、デザインを学ぶ僕らだからこそできることがあるはずです。
それをこれから、かわいゼミの学生の方々を始め、色々な人と一緒に考えていきたいと思っています。



また、震災セミナーはまだまだ開催されるので、興味のある方は是非おこしください。

■今後の震災セミナーの予定

6月22日(火)18:30〜 臼井真さん 「しあわせ運べるように」作者
7月6日(火)18:30〜 松浦潔 HANDS理事
7月20日(火)18:30〜 上西勇 HANDS理事長
8月3日(火)18:30〜 岸本昌市 HANDS理事 震災モニュメント交流ウォーク企画担当

だれでも参加できるセミナーなので、直接会場までおこしください。
会場は神戸芸術工科大学のクリエイティブセンター2Fです。

なにかお問い合わせがあれば、info@cotohana.jp までメールでお問い合わせください。
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by sinsaidesign | 2010-06-09 02:31 | シンサイミライノハナPROJECT
全体ミーティング 2010/06/04
Co.to.hanaの木戸です。

今日はコトファミリーの皆さんとの全体ミーティングです。
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ミーティングの内容は主に今年度の事業内容です。

・佐用町PROJECTについて
今月の19日に佐用町へのツアーがあるそうです。主催等の詳細事項はわかりませんが、ホタルやオオサンショウウオなども見たりできるそうです。
また、Co.to.familyの皆さんを対象に佐用町ツアーも企画したいと考えています。これも詳細はまだ未定ですが、個人的には参加者が水害について学ぶ機会を設けるとともに佐用町に魅力的な場所を巡ったり、BBQなども出来たらなと思っています。
8月9日に佐用町で咲かせるメッセージに関しては、新長田サポーターズクラブの皆さんと連携しながら、丸五市場でのアジアンナイトでもメッセージ募集をしたいと考えてます。

・シンサイミライノハナPROJECTについて
6月はシンサイミライノハナPROJECTの協賛金や企業協力のお願いに力を入れたいと思い、スタッフ以外のメンバーとも協力しながらできる体制を考えました。
またシンサイミライノハナPROJECTと連動したアートイベント・ワークショップについてもアイデアを考えました。
イベントやワークショップの企画や詳細がわかり次第、ブログでもアップしたいと思っています。

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今日の笑顔ステキさん。
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ちなみに今日は梅田にある貸し会議でミーティングを行いました。
参加して頂いている方、ありがとうございます!
ミーティングは現在1、2週間に1度のペースで開催しています。
参加したことがない方でも、興味のある方はCo.to.hanaまでお問い合わせください。

お問い合わせ:info@cotohana.jp
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by sinsaidesign | 2010-06-04 23:59 | シンサイミライノハナPROJECT
アチェの子供たちにメッセージを書いていただきました!!
インドネシアのバンダ・アチェで津波などの研究をしている東京大学地震研究所の杉本めぐみさんから現地の子供たちがシンサイミライノハナにメッセージを書いている様子のご報告をいただきました。


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プロジェクトの説明をしているところです。




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メッセージを書いています。
テーマは「津波について大切なひとにメッセージを贈ってください」




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左は、日本の人が書いたものを送ったハナ。右は現地の子供達が書いたハナです。

子供達のなかには想いがたまっていて、なかなか言葉にして誰かに話すということができないようです。そのため、花びらにはびっしりと文章が書かれています。

現地の他の地域の高校からもハナを咲かせたいという連絡もいただきました。

杉本さんご報告ありがとうございます。


少しずつですが、プロジェクトが動いています。


シンサイミライノハナPROJECTでは、共に活動してくださるメンバーを募集しております。
興味のある方は、info@cotohana.jpまでご連絡ください。
公式サイト http://cotohana.jp
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by sinsaidesign | 2010-06-01 10:53 | シンサイミライノハナPROJECT
アジアンナイト打ち合わせin丸五市場2010.05.30
Co.to.hanaの木戸です。

今日は神戸市長田区にある丸五市場で新長田学生サポーターズクラブの方と打ち合わせです。
その為にJR新長田駅に集合しました。そして鉄人広場へ。

鉄人広場ではアメリカンロックフェスティバルというイベントが行われていました。
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そこで新長田学生サポーターズクラブの皆さんは、鉄人のまちづくりイベント企画でくつのまち賞を受賞されました。おめでとうございます!
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今日の笑顔ステキさん!



打ち合わせまで少し時間があったので、フリーマーケットなどのイベントをしているという六間道商店街へ行きました。
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六間道商店街で屋台を出していたコー・プランの関さんと丸五市場の西村さん。
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お腹も満たされたところで、新長田サポーターズクラブの皆さんと顔合わせです。
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6月18日のアジアンナイトでどのようなことをするのか。Co.to.hanaとどのようなコラボをするのか。などを話し合いました。
今月のアジアンナイトまでは日数が少なく飲食店等の協同開催は難しいとのことなので、6月18日のアジアンナイトでは、僕らがアジアンナイトの雰囲気を感じることと花びらの回収ボックスの設置、会場の雰囲気を記録するなどの出来る範囲のことをしょうということになりました。

7月以降のアジアンナイトでは飲食店をしたり、花の設置や回収の仕方、サポーターズクラブとの協同企画など少しずつでも積み重ねていけたらと思います。


開催まで残された日数はわずかですが、Co.to.hanaと新長田サポーターズクラブが連携して打ち合わせを重ねてコラボできることを楽しみにしています。
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by sinsaidesign | 2010-05-30 23:59 | シンサイミライノハナPROJECT
佐用町フィールドワーク2010.05.29
Co.to.hanaの木戸です。

今日はCo.to.hanaのメンバーの西川、木戸、金田、平井の4人で兵庫県佐用町へフィールドワークへ行きました。
佐用町は2009年8月9日、台風9号による水害があり人命も失われました。
シンサイミライノハナPROJECTは震災に対する想いや知識をメッセージとして集めましたが、台風の水害も同じ災害だし、12月にインドネシアのバンダ・アチェで咲かせる花は津波という震災から発生する水害ということに対してプロジェクトを行います。


佐用町に出身のCo.to.hanaメンバーの平井さんの実家の前を車で通りました。
家の前の橋は水害で落ちてしまい、2、3年はこのままになるだろうという事です。
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その他にも水害の爪痕が街の所々で見られました。
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佐用町は自然が豊かで、川の水がとてもきれいでした。
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午前中は佐用学生連絡協議会による「若洲学生村」の開村式に出席しました。
協議会は関西学院大学の学生が中心となっているそうです。
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拠点の看板設置の様子です。
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その後は、交流イベント&昼食です。
僕らはうどん作りを体験しました。

うどん作りを教えてもらっている西川さん。
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上手くうどんを打てたのでしょうか。
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平井さんも挑戦しました。
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そして僕らが作ったうどんの試食です。
とても美味しくてメンバーみんながおかわりしました。
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こんにゃくの柚子みそもおいしく頂きました。
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食事だけでなく、地元の方との交流も忘れません。
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佐用学生連絡協議会の方とは協力しながら、8月9日のイベントを行いたいと考えています。
協議会の方の拠点となる場所へ案内して頂きました。
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今日は少ない時間でしたがお互いを知り合ういい機会になったのではと思います。
8月9日へ向けて佐用町民、Co.to.hana、協議会が一緒にミライノハナを咲かせることが出来れば素敵ですね。



午後には、具体的にどの場所に花を咲かせるのかなどを考えながら町中をフィールドワークです。
始めは町役場へ行きました。
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JR佐用駅では駅員さんに当時のお話を聞かせて頂きました。
駅員さんの胸の高さまで水がくるほどの洪水だったそうです。また駅のホームにいた人は翌朝まで取り残されていたそうです。
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JR佐用駅での花を咲かせるイメージが湧いてきました。
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続いて商店街を歩いていると、店頭になにやらステッカーが貼ってあります。
この水色のラインまで洪水の水がやってきたそうです。
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佐用川と佐用大橋です。
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佐用川。川で花を咲かせることが出来れば、とてもきれいは風景になりそうな予感がしました。
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その後、佐用町役場へ行きました。
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役場では生涯学習課の岸本さんにお会いしました。
8月9日にイベントをしたいということと、前後1、2週間程度も花を咲かせたいということを伝えました。また、岸本さん自身も佐用川で何かしたいという思いがあるようで、Co.to.hanaと上手くコラボ出来ればいいなと思います。


今日は平井さん以外は初めての佐用町だったので、佐用の空気を吸い、佐用に人とふれあい、ネットワークをつくり、花を咲かせる場所の下見もでき、充実したフィールドワークでした。
これから企画を詰めていき、8月9日までにあと数回は足を運びたいと思います。
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by sinsaidesign | 2010-05-29 23:59 | シンサイミライノハナPROJECT



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