インドネシアの新聞で紹介されました。
晴天続きのGWも終わり、一転して天気が崩れた近頃ですが、コトハナは次の色々なプロジェクトにむけて動き出しています。

そのうちのひとつに、インドネシアのアチェでミライノハナを咲かせるプロジェクトがあります。
アチェという場所は、5年数ヶ月前の12万8123人もの命を奪ったスマトラ沖地震による津波などの被害を大きく受けた場所です。
このプロジェクトは1月17日のシンサイミライノハナに共感して下さったある方が、「是非インドネシアでも」と声をかけて下さったのがきっかけです。その方は、長くインドネシアのアチェに関わってきた方です。アチェの大津波に対して僕たちのミライノハナがなにができるのか、これからじっくりと現地の方や色々な方との対話をしながら考えて行かなければなりません。

そんな中、インドネシアの新聞でシンサイミライノハナのことが紹介されたようです。(リンク

インドネシア語で書かれているため、詳しくはわからないのですが、リンク先の記事の最後の段落がぼくらの花の紹介のようです。bungaという単語が花という意味らしいです。

最後の段落の意味は大体、
「黄色の防水紙であるハナビラに哀悼のメッセージを書き、それを花として組み立てる。その花は津波の記念碑や津波博物館に咲かせられる。5月10日の中学校での防災教育で第一回目のプロジェクトが始まる。」
ということだと思います。(翻訳サイト利用したので確かではありませんがご了承を。)

早速インドネシアに送ったハナビラにメッセージを書いてくださるということで、いよいよアチェのプロジェクトもスピードアップしていかないと、という気持ちになりました。


また、同時並行で大阪のまちに溢れる放置自転車に対して僕らが何かできないかということを話し合いました。
放置自転車は、自転車を止める人の放置に対する無関心が原因なだけではなく、街自体に自転車を受け入れるだけのインフラがないことも原因の一つなので、なかなか放置自転車をなくすということは一筋縄にはいかないと思います。
僕らは、それに対して「モノを大事にする気持ち」という側面から、この社会問題に対してタッチできないかと考えています。
放置するということは、その言葉通り自転車に対する愛着というか大切にする気持ちが感じられません。
なにか、そういうことを思い出すきっかけとしてこのハナが役に立てないかと考えています。


僕らはこのハナの力は様々な社会問題に対してチカラをもつのではないかと思っています。
もし、このブログやシンサイミライノハナのことをどこかで見られたりして、「こういうことに対しても咲かせてられたら良いのに」などがあれば、アドバイスを頂きたいと思っています。

これからもコトハナはがんばっていきますのでよろしくおねがいします!でわ。
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by sinsaidesign | 2010-05-08 00:56 | シンサイミライノハナPROJECT
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